ヨガ、ピラティスを安全にpart2

前回に引き続き、姿勢に関しての投稿です。

前回は、不良姿勢、猫背について書きましたが、自分は猫背ではないしと思った方も多いのでは??

一見良い姿勢に見えているだけで、ほぼこの症状の方がほとんどです!
オープンシザースシンドローム
もしくは、リブフレアと言われるものです。

肋骨が上に開き、骨盤が前傾する。
横から見るとハサミの様な状態です。

胸が開き姿勢も良く見えますが、交感神経がかなり優位な状態で、背中の筋肉も過緊張しています。

猫背同様、背骨が屈曲できない状態です。

呼吸筋である、横隔膜が正常に動けない状態です。

バスケのドリブルに例えます。ボールが横隔膜だとして、真っ直ぐに叩けていない状態です。

手と床が平行だから、ちゃんとドリブルできますよね?

1日2万回する呼吸

そもそもの機能不全がおきていては、身体に支障がでてきます。

そして、横隔膜について

そもそも、左右で高さが違います。
左の方が下がっています。
なので、左の肋骨は開き安く、開いた方に身体は向くので、上半身は左に向きやすいです。
その逆に骨盤は右に向きやすい。
重心は、右に乗り安い。

L-AIC
R-BC

と言われるものです。
細かく解説しませんが、この辺りはRRIJAPANさんや、AZCareAcademyさんのサイトを見て頂いて、実際にセミナー等に参加される事をおすすめします。

そもそも、左右対称ではないのです。

昔の人は、知っていたのですかね!?
まさにダビデ像の状態。

ストレスで呼吸が浅くなったりするとこの状態が強くなってしまい、身体の歪みに繋がっていきます。

右からの感覚入力が強くなり、脳の左右差にも繋がります。

この状態で無理なポーズをとったりすれば、身体を痛めてしまいます。

身体の仕組みを理解していれば、出来ない理由もわかってきます!

せっかくの良い運動で怪我をしないようにしていきましょう!

根本原因を解決しながら、快適な身体作りを提供するのが、ゆるCOREメソッドです!

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