
ニュートラルポジション
スノーボードで言うとこんな感じ
簡単に言うと真ん中に乗っている事
スノーボードの話ではないのですが、、、
今まで学んできたもの
脳、神経系では、PMRFの問題
PRI(呼吸器)では、臓器、横隔膜の左右差による骨格のズレ
視覚など他にも色々学びましたが、いずれにせよ、左右差が引き起こす問題というものです。
左右差は必ずあるので悪いわけではないのですが、偏りすぎると不調などの問題が起きます。
痛みの原因はほとんどこれだと思います。
人には生体恒常性維持機能というものがあり、常に身体を一定に保とうとしています。
自律神経も同じです。
過度な飲酒などで自律神経系が狂えば、痛みに関わります。
施術や動作改善しても痛みが改善するわけないです。
スポーツにおいても1番重要なのは、ニュートラルポジションというものだと自分は考えています。
いかにこのポジションから動作を始められるか、言い換えるとリセットできるかが大事です。
座っている時間が長ければ、そちらに偏りますし、スマホを見ている時間が長ければ、そちらに偏ります。
なるべく偏りをなくすのが重要です。
なので、色々なスポーツをする事が結果として、適切なニュートラルポジションを作ってくれると自分は考えています。
偏った状態では、最大の実力を出す事はできません。
うちが提供しているのは、見えない領域から見える領域(構造や動作)までにアプローチして、なるべく左右差のない状態にしてあげるものです。
簡単に言うと両足でしっかり立てる、バンザイが楽にできる状態です。
この2つができないと言う事は不調を抱えているか、後に不調を抱える事になります。
本来、子供達はこの2つがしっかりできるはずです。
しかしながら、そうでない現実になってしまっています。
