僅か10日の滑走で日本1に

10日と言っても1時間しか滑れてない日もあるのと、ほぼ半日なので実質10日も滑っていませんが、、、

色々な事の参考にはなるかもしれませんので。

まず最初に考えたのは、とにかく体力

体力をつける為に、走り込みました。
週一は低酸素ラントレ、あとはトレッドミルを使用して。
ほぼ毎日走りました。

体力つけるだけなら、トレッドミルがおすすめです。
外だと自分のペースになってしまうので、時速など決めたもので走れますので。

他のスポーツをやる
自分は、バスケとピックルボール
身体の動きを覚えるには他のスポーツをやるのが手っ取り早いです。

体調管理
練習したい日に体調崩しては元も子もないので。
酵素ドリンク
体内組成に近く、純度の高い海洋深層水の製品も取り入れてます。

トレーニング
幸い自分は身体調整専門のトレーナーです。
身体の使い方をメインにトレーニングしています。
ウェイトや筋力をつけるためのトレーニングはほぼしていません。
欧米のトレーニングをそのまま取り入れて指導する方も多いですが、そもそも骨格自体違うので日本人に合うわけないです。
和式トイレや正座の文化、古武術など、そもそもある意味をもっと考えた方が良いです。
筋力がないからと言う人も多いですが、進化発生学から考えても、そもそも骨格、感覚器です。
筋力を理由にするなら一生筋トレしないとですよ。
正しい動きや骨格に頼れれば最低限の筋力で済むはずです。
ぶつかり合う競技は筋トレが必要になると思いますが。
ちなみに、自分は20代の頃アメフト選手達とゴリゴリの筋トレやっていました。
レッグプレス300キロ上げてました。
やってもいない事を否定している訳ではないので。

考え方
絶対に出来ると思い続ける。
未来が自分に向かってくる。
目標に対して向かって行く考えだと、ミスはできないとか、走りきれなかった自分を責めてしまいます。
逆に目標が自分に向かって来ていると考えると、なるようにしかならないと言う感じで全てを受け入れれます。
練習方法として、交差点に向かって歩くのも、交差点が向かって来るという感じで歩きます。
そうすると途中で他の道に曲がるのもありになります。
なるようにしかならないという考え方が定着していきます。

時間を言い訳にしない
時間が無いという事はあり得ません。
ただやらないだけです。
自分は、往復6時間かけても1時間練習して、戻って仕事もしています。

練習時間を無駄にしない
必ずやる事をイメージしてから現場に行きます。
間違っていても、考えたものを実践して答え合わせをします。
何となく滑るという事はしません。

主観と客観視
ここは凄く重要です。
自分の感覚と客観的な意見のズレを修正
この時重要なのが、意見を素直に受け入れる事です。
まずはやってみる事です。

こんな感じを繰り返し行なっていました。

大会当日
優勝している自分が向かって来ると考える
ミスも含めてなるようにしかならないと考えれるので、気持ちも楽になります。

もし今日勝てなくても、向かってきているものがまだ自分に近づいてきていない事なので。
向かって来ているものに対して、自分が近づく努力が足りなかっただけです。

まとめ
まずは、どうなりたいか?を決める事
それに対して必要な事を考える。
時間を理由にしない。
全てなるようにしかならないと考える。

1番重要なのは、本気であるという事。
何となく勝ちたいな〜はダメです。

これは根本ですが、、、
スノーボードはスノーボードをやらないと上手くならない、サッカーはサッカーをやらないと、バレーはバレーをやらいないと、陸上は、などなど

ここは勘違いしてはいけません。
考え方だけでは勝てませんので。

これを1年間やり続けました。

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