身体は本体ではない

マシンとドライバー
身体と意識(思考)

人がマシンを扱うというのはイメージがつきますよね?

マシンとドライバーの関係性だとドライバーがハンドルを右に切ればマシンは右に曲がりますよね?

ちょっと考え方を変えて、身体がマシン、ドライバーが意識(思考)とイメージしてみて下さい。

意識(思考)が先で身体はその後についてくる。

身体というものが本体ではなく、意識(思考)が本体という考え方です。

例えば、ジャンプ動作。
意識(思考)が先に飛ぶ動作をしてしまう。
その後に身体がその動作に合わせてくる。

それが出来るようになると、実際の動作中にフォームや単一の筋肉を考えなくて良くなります。

トレーニングでは、筋肉やフォームを身につけて、実際の現場では、その身につけたものを意識(思考)で先に完結させてしまう。
トレーニングをマシンのメンテナンス、マシンのエンジンを大きくするものと考えて、それを操作する本体は身体ではないと考える事です。

これが出来ると、動作そのものが速くなります。

文章だと説明が難しいですが、量子エネルギー調律(QETメソッド)ではこれが可能になります。

しかしながら、調律を受けただけではダイレクトにその動きに結びつかないので、自ら動きを変えて行く事も大事になります。

目次