可動性とトレーニングとQETメソッド

スポーツとQETメソッド

両足でしっかりと立て、背骨や肋骨がしなる様に動き、細部に渡って簡単に力が入るようになる。

誰もが感じれる効果です。
その人が本来持っている実力を100%出せるようにするのが、QETメソッドの効果です。

自分は、スノーボード、サーフィン、ピックルボール、バスケ、ランニングなど色々なスポーツをするので実体験からのお話しをしたいと思います。

まず勘違いしないで頂きたいのは、本来持っている実力以上のものは出ません。

自分がいつも調律後にスポーツをすると感じるのは、身体の軽さです。
それと同時に毎回思うのは、この方が楽に動けるよ!というポジションや動きを身体が教えてくれる感じがします。

器用にそこに対応できれば、すぐにパフォーマンスはあがります!

調律を受け続けていくと、毎回、身体の精度が上がっていきます!

しかしながら、ここで気をつけて欲しいのが、より良い方向に身体は動き始めているのに、本人が今までの動きをしようとし続けるとミスマッチが起きてきます。

自分の場合は、調律後、重心がいつもより上に上がる感じがして、地に足がついてない感じがしました。

いつもとポジションが変わるので変な感じを受けていましたが、無理に重心を下げるより、そのポジションに合わせた動きをすると自然と動ける様になりました。

バスケでは、今までより飛べてない体感でしたが、映像みると普通に飛べてました。

今までの感覚で100%実力が出ていなかったのですから、調律後にタイミングなどもズレてくるのは当然な事なんですよね。

身体の変化を素直に受けいれて、動作を合わせていくのも
必要になってきますね!
身体が勝手に動き出しますので!

今までとは別物の身体になりますから!

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