両足で立つ 真ん中にいる事の重要性
人体には、回転、回旋、傾きがあります。
外転、内転、外旋、内旋、前傾、後傾というものです。
内反、外反などもあります。
本来これらが互いに相殺しあう事により、力み無く真っ直ぐに立つことが出来ます。
しかしながら、日常生活の癖によりどちらか一方の動きが強くなってしまいがちです。
そうなると傾きが生じ、傾きが歪みに、歪みが痛みにという負の連鎖が始まります。
傾いたり、歪みのある状態ではスポーツのパフォーマンスやトレーニングにも影響してしまいます。
生物を含めた全ての物質は、素粒子が構成しています。
素粒子は電子であり、回転しています。
いわゆる周波数と言われるものです。
目には見えませんが、周波数レベルからズレを修正し、身体の構造を正しい方向へと導いていきます。
その人の能力が最も発揮することが出来る、本来の状態に調整する整体技術です。

ヒトが本来持っている感覚、動作を取り戻すトレーニング
現代社会は便利になり過ぎました。
ヒトには嗅覚、視覚、聴覚、味覚、触覚の五感と、固有覚、前庭覚という特殊感覚があります。
これらは、生物が進化の過程で生き延びるために身につけてきたものです。
動作も同様に意味があって身につけてきたものです。
便利になり過ぎて失っている感覚、動作が多々あります。
進化の過程を紐解く事により、ヒトが本来あるべき、感覚、動作を再学習していきます。


ゆるCORE式体軸調整
施術と進化論をもとにしたトレーニング
体軸調整と進化発生学を組み合わせる事により、
身体の連動性が増し、可動域が広がり、簡単に力が出せるようになります。



