
学生アスリート応援コースについて
はっきり言って破格の値段で提供しています。
自分が何十年もかけて、体感して学んだものを提供しています。
なので受講条件を設けています。
少し高いレベルに設定してありますが、理由があります。
正直、東海大会レベル(本音を言うと全国レベル)まではトレーニングに頼るのではなく技術の実力で行って欲しいです。
そこからの段階に補助的なものとしてトレーニングを活用して行くのが良いと思っています。
団体競技であれば、最低限スタメンである、もしくは試合に出場しているレベル。
何故かと言うと、技術力でそこまで上げれなければ結果が出なかった時に結局、トレーニングしても意味がなかったという事になるからです。
トレーニングへの向き合い方も変わってきます。
スノーボードでいうならば、アマチュアの全日本で上位入賞するくらいまでは、トレーニングなしでも行けると考えています。
それよりも、滑走する事が大事です。
あと、もう1つは、受講条件を見て、自分には当てはまらないと思うか。それでもどうにか受けてみたいと思うか。も試しています。
条件に満たなくても、同等の意思のある方は受け入れています。
昔、同じスノーボーダーでトッププロまで登りつめた方の話です。
ある海外トレーニングに参加する際、受講条件は連続ターンが出来ること。
その方は、当時始めたばかりでターンもできないのに、嘘をついてトレーニングに参加しました。
現地で、すいません、嘘なんです!だけど、受けさせて下さい!と
その数年後、トッププロににりました。
