
発熱と痛み
自分の仮説になります。
発熱時、関節痛も伴いますよね?
発熱と痛みは、
体内でプロスタグランジンと呼ばれる同じ物質が生成されることで同時に引き起こされます。
体がウィルスや細菌と戦うための防衛反応として体温を上げると、神経も敏感になり頭痛や関節の痛みを強く感じやすくなります。
体温が37度に達すると白血球内の水素イオンの通り道が開き、病原体を攻撃する免疫システムが働く事が明らかにされています。
この理屈から考えると、長引く痛みというものは単に関節に原因があるとは限らないですよね?
免疫システムがエラーを起こせば、痛みも回復しない事になると思います。
自然治癒力は必ずあるので、治らないのはおかしいです。
なので、このような原理を考えると解決できない痛みは、免疫システムのエラーも疑った方が良いと思います。
1つの手段として水素イオンの摂取もありですね。
